dots はじめの一歩dotsオフ会 · 非公式

初心者向けオフ会

【dots】
はじめの一歩

dotsと、やりたいことが
動き出す毎日へ。

日々の用事も、やりたいことも。dotsに頼みながら、次の一歩を見つけましょう。

はじめてでも大丈夫見学歓迎
黄色いリボンの女の子がdotsの学びを案内します

一緒に、ひとつずつ。

今日のゴール

dotsを知り、できることや活用のヒントを一緒に探る

01 dotsの特徴

複数の用事を頼める、
AI秘書。

dotsは、ChatGPTの中で相談から作業まで一緒に進める相手です。最初に簡単な自己紹介をして、何を頼めるか見てみましょう。

いくつもの用事を

調べもの、文章の下書き、計画づくり。複数の用事をまとめて頼めます。

続く用事も一緒に

前の相談を踏まえ、進み具合や優先順位を見ながら、継続する用事を進めます。

スマホからも頼める

アプリで依頼や追加修正を伝えられます。チャットでも通話でも相談できます。

クラウドで作業

dots専用のコンピューターで、調査や資料づくりなどの作業を進められます。

必要なところで、あなたに確認。

情報が足りないときや、本人の判断・承認が必要なときは、確認を求めます。できたものの内容や日付・数字も、一緒に確かめましょう。

継続する用事は、どう頼む?

調べ物や資料づくりなど、時間のかかる用事も頼めます。例えば『お出かけ先を三つ調べて、比べられるようにまとめておいて』と伝えると、あなたが別のことをしている間も作業を進めます。あとから『予算を変えて探して』と相談したり、『いったん止めて』と伝えたりできます。あなたの確認が必要になったときは、お知らせします。

作業は、利用枠・権限・接続状況・承認待ちなどで止まることがあります。進行と結果を確認しましょう。

クラウドのPCと、自分のPCの違い

dotsのクラウドPC

自分のPCがオフでも、クラウドで進められる作業があります。

自分のPC

PC内のファイルやアプリを扱うには、自分のPCの接続が必要です。使用中はオンラインで、ChatGPTアプリを開いておきます。

クラウドと自分のPCは別の環境です。アプリやサービスの接続は、必要になったときに行えます。

02 始め方

dotsを始める3ステップ

パソコンで始める流れと、名前・キャラクターの選び方を紹介します。今日は見学だけでも大丈夫です。

  1. パソコンでChatGPTを開く

    Mac・WindowsのChatGPTアプリ、またはパソコンのブラウザでChatGPTを開きます。dotsの入口から、画面の案内に沿って作成します。

    パソコン版ChatGPTの作成済みdotsの入口
    パソコンの入口の参考です。作成済みdotsを表示している画面で、初回作成画面ではありません。
  2. 名前やキャラクターを決める

    好きな名前を付け、用意されたキャラクターを選びます。名前や色・姿は、あとから変更できます。

    名前・カラー・キャラクター・ペットを選ぶ既存の設定画面
    作成済みdotsの設定画面の参考です。名前・カラー・キャラクター・ペットの選択欄があります。
  3. スマホでも話してみる

    作成後、スマホで利用できる状態になったら、同じアカウントでChatGPTアプリを開き、dotsと会話します。

    iPhoneのChatGPTアプリにある作成済みdotsの入口
    iPhoneのChatGPTアプリにある、作成済みdotsの入口です。

スマホではChatGPTアプリを使います。スマホのブラウザ版には対応していません。

出典:この説明ページ用に主催者が提供した実スクリーンショット。画像を押すと大きく見られます。表示は端末や更新により変わります。

すでにdotsを使っている方へ

すでに作成済みなら、一覧から自分のdotsを開きます。初回作成をやり直す必要はありません。

名前や色・姿をあとから変えるときは、dotsのメニューを開き、「自分の dot を編集」を選びます。

実際のメニューにある「自分の dot を編集」
作成済みdotsの編集メニューの参考です。
初めての方・dotsが表示されない方へ

利用できるアカウントや提供状況を確認しましょう。このページでは、パソコンで始める方法を紹介しています。

当日は主催者の画面を見るだけで参加できます。契約や接続の設定を急いで行う必要はありません。

始め方の公式ガイド(日本語) ↗

03 チャット・通話

頼む。返答を見る。
追加で直す。

主催者が実際のチャットと通話を画面で見せます。メルカリとの連携をせず、写真と会話から出品文の下書きを作る例で試します。

写真と会話から、本人が確認する下書きを作る図解
  1. 1

    写真を添える

    出品したい商品の写真を添えます。写真だけでわからないことは、会話で補います。

  2. 2

    出品文をお願いする

    最初の依頼例

    これを出品したいので、商品名と説明文を考えて。状態について足りない情報があれば聞いてね

  3. 3

    状態について答える

    使用状況や傷など、不明なことについて質問されたら、答えて確認します。

  4. 4

    内容を確認する

    商品名・説明文の下書きを本人が確認します。確認後、メルカリにコピーして使えます。この実演は下書きまでで、実際の出品はしません。

出品の準備を、続けて相談

dotsには、出品の準備を続けて相談できます。今日は説明文、あとで写真の確認、質問が来たら返事の下書き。同じ相手に、これまでの話を踏まえて相談していけます。

届いた質問は、自分でdotsに共有して相談します。

追加で聞く例この商品の出品準備、次に私が確認することは何?

実際の入力欄を見る
dotsの実際の入力欄。添付の+ボタンと送信の矢印があります
  • ここにお願いを入力
  • +から写真などを添付
  • ↑で送信

出典:主催者提供の実スクリーンショット。画像を押すと大きく見られます。

チャットと通話で覚えておきたいこと

通話中も、文字で追加の内容を伝えられます。通話を終えても、依頼済みの作業が続く場合があります。作業を止めたいときは、その希望を伝えましょう。

このページの依頼文は説明用の例です。実際の返答は当日の画面で確認します。

あとから言い直しても大丈夫。

04 ダッシュボード

今の作業状況がわかる
ダッシュボードを紹介

進み具合と、次にすることをひと目で見渡す。いくつもの用事を整理するダッシュボードを見てみましょう。

用事を分け、自分とdotsの役割を見渡す図解

架空データの見本です。dotsの標準画面や、実際の作業状況を写したものではありません。

MY LITTLE DASHBOARD

一緒に進めていること

架空の見本

すべての用事

5件を表示

自分がすること

下書きを確認

不用品の出品準備

次の一歩

商品の状態と出品文を確認する

状況を詳しく見る

dotsに商品名・説明文の下書きを頼み、本人が確認する場面の架空の見本です。実際の出品はしません。

自分がすること

希望を整理

旅行の行き先と日程を考える

次の一歩

行きたい場所と旅行の日数を伝える

状況を詳しく見る

旅行の希望を自分で考える場面の架空の見本です。予約や支払いは行いません。

dotsが進めること

下書き作成中

メールの下書きを整える

次の一歩

下書きを受け取り、内容を確認する

状況を詳しく見る

本人が共有した内容からメールの下書きを整える場面の架空の見本です。メールの読み取りや送信は行っていません。

dotsが進めること

候補を比較中

買いたい商品の候補を比べる

次の一歩

候補の違いをまとめた下書きを待つ

状況を詳しく見る

条件に合わせて商品を比較する場面の架空の見本です。購入は行いません。

保留中

いったん保留

写真整理の方法を決める

次の一歩

整理したい範囲を決めて再開する

状況を詳しく見る

写真の整理方法を後で考える場面の架空の見本です。写真へのアクセスや整理は行っていません。

分類ボタンを押すと一覧を絞り込めます。内容はすべて架空で、個人情報や外部サービスにはつながっていません。
ダッシュボードを頼む文を持ち帰る

今、あなたと一緒に進めていることを、一覧で見られるダッシュボードにしてください。『自分がすること』『dotsが進めること』『保留中』『完了』に分けて、それぞれ何件あるかも表示してください。スマホでも見やすいページにしてください。

この見本の状態は自動で変わりません。実際のダッシュボードを使うときは、更新したい内容やタイミングも伝えます。

05 質問・情報交換

dotsと、何を
一緒に進めたい?

気になったことや、自分なら頼みたいことを話してみましょう。聞くだけの参加も歓迎です。

参加者が質問や使い方のヒントを話し合う図解

「こんなことも頼める?」
「最初は、これを試したい」

最初のひと言の例

やりたいことがいくつかあるんだけど、一緒に整理してくれる?

もっと知りたい方へ

気になることを、もう少し。

利用できるプランや連携について。読みたい項目だけ開けます。

dotsを利用できるプランについて

個人向けはChatGPT Pro(Pro 100・Pro 200・Pro 500)が対象です。欧州経済領域・スイス・英国以外に住む、18歳を超えるユーザーへ段階的に提供されています。

Business PremiumはChatGPTの対応地域全域で利用できます。Enterprise(Edu・Healthcareを含む)は、ワークスペース管理者がベータ版を有効にする必要があります。

対象のプランでも、アカウントに機能が表示されるまで時間がかかる場合があります。ご自身のアカウントとワークスペースで確認してください。

最初のdotは、Proプランの料金に含まれます。

  • 会話:dotとの会話はChatGPTの利用上限に算入されません。
  • 作業:dotがWorkやCodexで開始・管理するタスクは、各製品の利用枠を通常どおり使います。

公式は、提供開始後の最初の1か月は利用上限を拡大すると案内しています。「個人の利用開始から30日間、すべて無制限」とは確認できていません。

サービスの金額・税込総額・更新条件は購入画面で確認できます。

メール・カレンダーなどを連携したいとき

必要なアプリだけを接続すると、その情報を使った確認や下書きにも広げられます。今日は接続の設定を行わずに試せる例を使います。

接続しただけですべてを常時確認するとは限りません。対象・確認してほしいタイミング・通知の希望を伝えましょう。送信や公開などは、内容と相手を確認します。

安心して使うための3つの確認
  1. 渡してよい情報か、確認する

    個人情報、会社の情報、ほかの人の写真や情報は慎重に。

  2. 外に出す前、お金を払う前に確認する

    公開・送信・購入は、内容・相手・金額などを本人が確認しましょう。

  3. できたものを、原本と照らし合わせる

    日付、数字、料金、出典などは間違うことがあります。大切な判断の前には元の情報を確認してください。

出典・資料の確認日

資料確認日:2026年10月13日。サービスの仕様・料金・提供状況は変わる場合があります。

日本語の公式資料を中心に、dotsの特徴・導入・利用条件を確認しています。モバイルでの新規作成には日本語記事に古い記載があるため、本文は最新案内も照合してまとめています。掲載した実画面は、作成済みdotsの操作例です。