スマホから頼む
「今週の予定を整理したい」
01 はじめに / 16:00–16:05
2026年10月18日(日)16:00〜17:00
dotsと、やりたいことが
動き出す毎日へ。
日々の用事も、後回しにしていたことも。
dotsと一緒に、できることを
少しずつ広げてみませんか。

一緒に、ひとつずつ。
今日のゴール
これから使う方
始める手順がわかる
すでに使っている方
基本操作を試せる
簡単な自己紹介から始めましょう。今日、全員が契約や設定を終える必要はありません。
02 便利さ・料金 / 16:05–16:15
あなたの状況や、いくつもの用事を踏まえて。
一緒に考え、必要な作業も進める相手です。
「今週の予定を整理したい」
調べる・比べる・下書きを作る
「この案で、もう少し短く」
GmailやGoogle Calendarを連携すると、予定の変更や関連する用事を確認する手助けにもなります。
接続しただけで、すべてのメールを常時監視するわけではありません。「何を確認してほしいか」「いつ、どんな通知がほしいか」を伝えましょう。
見落としや誤りはあり得ます。重要な予定は元のメールやカレンダーでも確認し、返信の送信などは内容と相手を事前に確認しましょう。
自分のPCがオフでも、クラウド側で進められる作業があります。
PC内のファイルやアプリを扱うには、自分のPCの起動・接続などが必要です。
承認待ちや接続・環境の状態で、作業が止まることもあります。任せた後も結果を確認しましょう。
CodexやClaude Codeにも、スマホやクラウドで使える機能があります。スマホから任せられることだけがdots独自の特徴ではありません。
今日は、継続的な相談、複数の用事の整理、次の一歩を一緒に考える使い方を知っていきます。
PRICE AT A GLANCE
個人向けのdots対象は Pro。
今日は見るだけでも大丈夫です。
2026年10月11日確認。日本円の金額・税込総額は未確認です。購入画面で確認してください。月額・自動更新。dotsは段階的に提供され、Proでもすぐ使えない場合があります。
03 導入・初期設定 / 16:15–16:30
今は見学でも大丈夫。
自分のペースで、できるところから。
操作の流れを示す説明図です。実際の画面のスクリーンショットではありません。
ChatGPTアプリ、またはPCのWeb版を使います。
dotsの表示と、利用対象を確認します。
話しかけたくなる名前や見た目に。
短い言葉で、まずひと言。あとから言い直せます。
Codexの別途インストールは不要。
自分のPCの接続も任意です。PC内の作業を頼むときに設定します。
モバイルのWebブラウザは非対応です。ChatGPTアプリ、またはPCのWeb版で確認してください。対象プランでも、段階的な提供によりまだ表示されない場合があります。
この場でプランを購入する必要はありません。見本を見ながら流れを知り、必要ならこの手順を持ち帰って確認しましょう。
04 基本操作 / 16:30–16:50
土曜のお出かけを例に、4つの場面を見てみましょう。
実際のメール・カレンダーへの接続や、返信の送信は行いません。画面は説明図で、実際のUIとは異なります。保存したPDFでも流れを確認できます。
16:30–16:35 / 相談を入力する
土曜のお出かけについて、変更メールと予定を確認して
変更内容と、同じ時間の予定を確認します。
「何について」「何をしてほしいか」を短く伝えます。
連携が必要な確認は、接続や対象の指定が必要です。16:35–16:40 / 結果を確かめる
メール散歩会の開始時間を変更
土曜 14:00 → 15:00
カレンダー友人とお茶
土曜 15:00
15時に別の予定と重なります。
散歩会と、友人とのお茶が同じ時間です。
日付・時間・予定名を確認。「気づき」を判断の手がかりにします。
この通知は架空の見本です。実際の通知には、確認する範囲や通知の希望を伝える必要があります。16:40–16:45 / 追加で頼む
今回は欠席するので返信文を考えて
下書きご連絡ありがとうございます。今回は都合が合わず、散歩会を欠席いたします。またの機会によろしくお願いいたします。
自分の判断を伝えると、前の話を踏まえて下書きを作れます。
「考えて」は下書きの依頼。送信はしていません。16:45–16:50 / 下書きを直す
もう少し親しみやすく
修正した下書き連絡ありがとう! 今回は予定が合わず、散歩会はお休みします。また次の機会に一緒に歩けたらうれしいです。
「短く」「やわらかく」でも大丈夫。相手や目的に合うか、最後は自分で確かめます。
実際に送るときは、宛先と内容を事前に確認しましょう。一度でぴったりにならなくても、大丈夫。
05 交流・質問・次の一歩 / 16:50–17:00
気になるものを選んで、近くの方と話してみましょう。
「こんなことも頼める?」
「最初は、これを試してみたい」
まだ決まっていなくても大丈夫。聞くだけでも、話したくないことはパスしてもOKです。
最初のひと言の例
私が後回しにしている小さな用事を、一緒に整理してください。まずひとつだけ質問して、今日できる次の一歩を提案して。
持ち帰りコーナー
今日の基本操作から、少しずつ広げてみましょう。




写真は「秋のお出かけ」をテーマにしたAI生成見本です。実際の旅行記録ではありません。
完成イメージ · 約24秒 · 無音 動画を保存 ↓
こんなふうに頼んでみる
この4枚で約24秒の思い出動画を。穏やかな切替、字幕は短く。まず下書きを見せて。
頼み方の見本です。実際の依頼・修正の履歴ではありません。
使い方の発展例です。作業内容・承認・環境によって、できることや所要時間は異なります。写真に写る人の同意や、名前・位置情報などに注意しましょう。
次の一歩:持ち物を3つ追加する
次の一歩:下書きの並び順を確認する
次の一歩:予算と優先順位を決める
持ち帰れる頼み方
旅行準備、写真整理、買い物の3つをまとめたいです。それぞれの「今の状態」と「次の一歩」が分かる、見やすいダッシュボードを作って。まずは架空の内容で下書きを見せてください。
個人情報、会社の情報、ほかの人の写真や情報は慎重に。
公開・送信・購入は、内容・相手・金額などを本人が確認しましょう。
日付、数字、料金、出典などは間違うことがあります。大切な判断の前には元の情報を確認してください。
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